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COP21とは?わかりやすくまとめました

投稿日:2016年11月14日 更新日:

COP21ってなに?と思われる人もいると思います。

英語が苦手な人には何のことかさっぱり分かりません。

COP21の正式名は「気候変動枠組み条約第21回締約国会議」ですが、これでもまだ分かり難いです。


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もっとくだいて説明すると

【COP】は温暖化で異常気象などが起きて地球が大変なことになると言って温暖化を止めるために何をするかとう国際的な話し合いのことです。

今回が21回目の話し合いなので21とついています。

「京都議定書」という言葉は聞いたことがありますか。

これは1997年に日本の京都で行われた3回目の会議「COP3」で決めたことをまとめたものです。

【COP】の中心になる話し合いは温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化炭素、フロン類)を削減するという話です。

一番多いのが二酸化炭素で90%以上をしめていると思います。

これらを削減するということはエネエルギーの消費を抑えようということです。

エネルギーの消費を抑えようとすれば経済的にマイナスになるで国としては、出来るだけ抑えたくないのです。

例えば、電気を造るにもエネルギーを使います。
電気製品を使えばエネルギーを使います。
何を造っても動かしてもエネルギーを使うのです。

これを抑えるとなったら大昔に戻るしかありません。
こんなこと出来ないですよね。

それで最近は、省エネ製品が多く作られるようになってきました。

先日ニュースにあったように蛍光灯や白熱電球の製造中止しLEDにすべて変えるというのがありました。

これも【COP】の一環でしょう。

政府が原子力発電所を動かしたがる理由も温暖化防止策の為でしょう。
リスクが大きくてもこの方が手っ取り早いからです。

主な国の削減目標

※各国に独自に目標を出させたようです。

これを見ても基準年や目標年に違いがあり、どれだけ厳しいのか楽なのか分からない。

削減率の数字が高くても基準年の時の温室効果ガスの排出量が低くければそれだけ楽にできるようになります。

 

まとめ

最近では、温暖化の原因はCO2でないとう説もあります。

それなのになぜ、国際的な会議をしているのか不思議な感じがします。

しかし、気温の上昇と温室効果ガスの上昇は比例しています。

それで、少しでも可能性があるのならやろうと頑張っているんでしょうか。

温室効果ガスを取り除く研究は難しいんでしょうか
もし取り除けるとしたらエネルギーも気にしないで使えますよね。


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